行動の源泉は感情と習慣

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行動の源泉は感情と習慣

2021/7/14

風呂に入ること

「好きなこと」は「やらなければならないこと」に転化した瞬間に、やりたくないことになる。

好きなことは、好きな時にやるから、やりたいことなのだ。

  • お風呂が好きな人もいる。
  • お風呂が好きじゃない人もいる。

湯浅は、毎日の風呂であるシャワーは好きじゃない。毎日、入らなければならない風呂はめんどくさい。

温泉に行くのは好きだし、温泉に入るのも好きだ。銭湯に行くのも好きだし、銭湯に入るのも好きだ。国内旅行で泊まるビジネスホテルのバストイレ一緒の風呂にも、何度も入る。バストイレ一緒の風呂は好きじゃないが。

非日常空間において、何度も風呂に入ることは好きだ。それは、「風呂に浸かる」という行為が気持ちいいからである。快の行為である。

毎日の生活の中で、体を清潔にするためだけに、シャワーに入るのはめんどくさい。「風呂に浸かる」と少し、ハードルは下がるが、やっぱり、めんどくさい。不快な行為である。

感情・習慣

「風呂に入る」という同じような行為であっても、その状況によって変化する。

  • いつ ( 日常・非日常 )
  • なぜ ( 必要・気分 )

そして、その根本にあるのは、快か不快の感情である。

私たちは、感情によって行動が支配されている。

そして、感情の中でも最も強い要素は、快か、不快である。私たちは、その行動が、気持ちいいか、どうかで行動している。感情をコントロールできれば、容易に行動できる。

一方で、私たちは、不快でも行動できる特質がある。めんどくさい毎日の風呂に入れるのは、その特質のおかげだ。それは、習慣である。習慣だから、毎日、仕事に行けるのである。

習慣にしてしまえば、不快でも行動に移すことができる。

結局、快・不快の感情に関わらず、私たちは、行動を起こすことができる便利な生き物だ。

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