歩く速度は、思考の速度

湯浅

歩く速度は、思考の速度

2021/4/11

インプットしているときは、本要約YouTubeを聞いているときは、2倍速で聞いているので、歩く速度も速い。

何かを深く思考している時は、歩く速度も遅くなる。全然、進まない。思考も進まない。頭や脳、身体は連携している。

早く歩ける時は、「何も考えてないか」「どうでもいいことを考えているか」どちらかである。だいたい、どうでもいいことである。

人が考えることは、だいたい、どうでもいいことだ。

でも、一度、大事なこと、重要なことを思考すると、歩みが思考と連動して、遅くなる。早く歩きたいのに、脳みそがキャパシティオーバーで、早く歩けなくなる。

  • 脳は身体中の、全ての器官を制圧するモノ
  • 脳からの命令が、器官に届いて、第一歩である。

脳がフルパワーで動いていたら、他の器官への配慮ができるわけはない。脳の処理とは、別次元で、身体は動く。脳の最小のメモリを使って、身体は動く。そこまでされたら、身体は、もう、脳からのエネルギーを得られない。

そうしたら、もう、「早く歩きたい」という、自分の欲求は、脳の動作に消されてしまう。脳のペースになる。

脳こそ扱いが難しい。それは脳が身体の王だからだ。でも、欠陥がないことなんてない。脳を使い過ぎると、他の機能が低下するように。

それでも、この脳と、一生、生きていかなきゃいけない。だから、脳について、人生を通して学んでいく。

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