株式投資をはじめることで、見える景色

投資

株式投資をはじめることで、見える景色

2020/8/10 , 8/11 , 9/7
投資をすることによる、自分の中の変化
目に見える景色が変わるということ
自分の世界観が変わるということ

投資をするということ

金券ショップは、電車の切符を安く買うくらいしか利用しなかった。
だけど、金券ショップをあらためて見てみると、そこは、株主優待券の転売屋で
ここは、ある意味、企業の集まりで、リトル上場企業で、サービス系上場企業の集まりで

「どういった、株主優待券が、利用金額の何%で売られているのか」

その企業を判断する一つの指標で
価格は、利便性とも、直結するのだけど

例えば、
マックの500円の利用金額のカードが、480円なら、額面(利用金額)の96%で売っているのか

どこの会社に、どういった株主優待券があって、それがいくらで売られているのかっていう、まさに、株式会社の縮図

あぁ、なるほど、
こういう風に、世界が見えるんだ
株を持つと

納税と優先と

昔から思っていたんだけど、
お金をたくさん稼いで、たくさん納税してくれてる人は、国が、優遇してもいいんじゃないのか?と

毎年、1億円納税している人と、微々たる納税額の凡人は、本当に、平等であるべきなのか?と
高納税者って、ちょっとくらい、優遇されてもよくない?

それは、当然、政治の一票みたいな重要な権利に関わることではない。

例えば、信号機
高納税者の時間と、凡人の時間は、平等だけど、その価値って、違うわけである。
パトカーのように、信号全無視は、言い過ぎだから、信号を5秒速くするボタンとか
持っててもよくないかと。

さらに、こんな少子化の時代は、子どもをたくさん育てる経済力のある人は、一夫多妻制でよくないかと
歴史の中で、時代の寵児は、一夫多妻みないなものだった。
経済力がある人には、どんどん、優秀な子どもを作って、育ててもらった方が、きっと高納税者が増えるから、日本のためでしかない。

高納税者は、治外法権化すればいいのに。

株と優先と

日本人は、よく並ぶ。

並ぶことを気にしない。むしろ、並んでるからこそ、価値があるかのような。
並ぶこと自体が好きなんだ、と思うくらいに並ぶ。
並ぶことに抵抗がない人は、並べばいい。

俺は、並びたくない。
並んで、待ってる時間ほど、不毛な時間はない。
スーパーや、コンビニに並んでいるのなら、買うのをやめる。
病院が、混んで待つのなら、日を改めるか、違う病院へ行く。
そこに、並んで待つ価値はないからだ。

例えば、
そこに、自分が、並ぶ価値があると判断するならば、並ぶ。
美味しいラーメン屋や、美味しい焼肉屋とか。

ディズニーは並びに行くようなものだから、行かない。
さて、そこで思う。ディズニーのオリエンタルランドの株主は、並ばずに優先されるべきじゃないのか?株主優待は、お金を出せば買えるチケットではなく、お金を出しても買えないものであるべきじゃないか?
つまり、お金を出しても買えないものは、時間である

もちろん、株の保有比率によって、並ばないでいい優先度も上がっていく。
それこそが、オーナーである株主に与えられる特権ではないのか?

2020/8/11現在、株価13,600円で、1単元は、100株だから、株主になるには、最低でも、1,360,000円も必要なのである。最低でもだ。

当然、もっと、持ってる人もいるだろう。1,000株なら、13,600,000円である。
それだけ株を持ってるオーナーに対する優待が、お金で買える1日チケットでいいはずがない。

人は平等であるという”まやかしの世界”ではなく、人は平等でないという”リアルな世界”こそが、現代の桃源郷”夢の国”ではなかろうか?

ディズニーだけでなく、電車も女性車両という謎仕様ではなく、株主専用車両があるべきだし、当然、保有率が高い人が座れるべきだ。

株主とは、オーナーとは、かくあるべきではないかと
株主価値の最大化こそが、株式会社の務めではないかと

実際に、実行してしまうと、『資本家ずるい』って、みんな気付くから、やらないんだろう。
資本家が、特権階級にいること、労働者にばれたくないもんね。

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