生きてく強さ

湯浅

生きてく強さ

2021/6/14

一つの答え

俺は、風呂に入っている。

大きな風呂に入っている。

大きな風呂に入りたい。

大きな風呂でゆっくりしたい。

大きな風呂でゆっくりしながら、酒を呑みたい。

大きな風呂で、ゆっくりしながら、酒を呑みながら、創作をしたい。

多分、これが、自分の人生の極み

人生の、一つの答え

自分の思うままに、自分のやりたいことをする。

そして、それを、叶える経済力がある。

経済的自由

お金がすべてじゃないけど、すべてのことにお金がかかる

ウシジマくんは言った。

それが現実だ。

お金がかかるから、仕事をする。
お金がすべてじゃないけど、お金がかかるから、仕事をする。

でも、仕事をしているだけでは、経済的自由は手に入らない。経済的自由になるための仕事をする必要がある。

経済的自由になるための仕事を模索する必要がある。そして、その選択肢に、サラリーマンは入らない。

サラリーマンは、小金持ちにはなれるけど、早期に、経済的自由は、手に入らない。

全てを捨て、60歳を過ぎて、経済的自由を手に入れて、何がしたいんだろう?

安定した老後か?

  • 資本主義が続いてれば、それは、叶うだろう。
【本エッセンス】14歳からの資本主義
資本主義は、本来の役割を失い、自己成長を制御できず、暴走をはじめている。人々は、資本主義が生み出したテクノロジーに、コントロールされている。

資本主義が壊れたら?

  • 人生をかけて全てを捨て、手に入れたモノは、崩壊するだろう。

安定した老後?

  • いらない。

世界

俺は、健康で、身体が無理がきくうちに、世界を知りたい。

世界を見て、「世界がわからない」って死にたい。

世界はある。人はいる。生活はある。

でも、そこに行かなきゃ、わからない。
その存在に気付かない。

俺にとっての娯楽は、スマホにない。

ゲーム、YouTube、テレビ、エロ、全部がこの画面に入っている。

  • 画面じゃない世界
  • 圧倒的事実の世界
  • 五感で感じる世界

非日常、毎日が目まぐるしく変わる日常

そこに、すべての物質は、意味がない。
必要なのは、この身体と、お金というデジタルデータと、自分の想いを可視化するデジタルデータであるブログである。

お金とスマホさえあれば、いい。

結果、どちらもデジタルだった。

やっぱり、モノに価値はない。

デジタルという数字だけが残った。

よかった、両手で、家族を持てる。

桜は儚い、儚いこそ人生
自分の人生で1番やりたいことは、娘に会うことだ。でも、それが叶わないのは、それが、自分の人生の歩いてきた道である。「娘の誕生日に、娘に会えない」ということが、贖罪の証である。

家族を両手に持って、お金とスマホというデジタルを持って、世界を歩く。

そのために、生きている。

生の実感

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