勉強と実践

知識

勉強と実践

2021/3/8

教科書は、当然、学ばなければならない。教科書から情報を得ないことには、知識を得られない。知識が得られないと、どういう風に考えたらいいかがわからない。

教科書とは、知識を得て、判断基準を身に付けるものである。

問題集を解かなければ、問題を解けるようにはならない。教科書を学んだだけでは、問題を解けるようにはならない。教科書に書いてあるのは、基礎である。

基礎だけで、それを応用して、問題を解ける人もいるかもしれないが、そんな人は稀である。問題を解いて、間違えて、なぜ間違えたかを理解して、また問題を解く。その繰り返しによって、問題を解く力が身に付く。

問題集とは、教科書で得た基礎をもとに、問題を解くためにある。いわば、教科書の実践である。

教科書とは、資格の勉強や、本による知識の習得である。

問題集とは、資格を活かした仕事に就くことであり、本による知識を仕事に活かすことである。

教科書ばかり読んでいても、実力はつかない。それを問題集という実践で、失敗して、試行錯誤して、経験することで鍛えられる。

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