成功には努力は必要だが、不適切な努力は意味がない

知識

成功には努力は必要だが、不適切な努力は意味がない

2021/7/30

自分と社会を分つモノは何か?(1/6)
モノゴトには必ず二面性がある。片方だけが良いということはない。片方だけが良いというのは、価値観であり、知識の不足だ。見方によって、長所は短所になるし、短所は長所になるのだ。
努力なしには、何も成し遂げられはしないが、努力すれば必ず、何処かに辿り着くわけではない。

努力には、2種類ある。「適切な努力」と「不適切な努力」である。「適切な努力」は、何かを成し遂げるかもしれない。しかし「不適切な努力」は、無駄だ。

身長160cmの人が

  • 「プロのバスケ選手になろう」とするのは、不適切な努力である。
  • 「競馬の騎手になろう」とするのは、適切な努力である。

自分の見た目で「適性があるかどうか」は判断できる。
身体が大きい人が有利なバスケに努力するより、身体が小さい人が有利な競馬に努力した方がいい。

例えば、身体の小さい人は、大きな身体が有利であることが多い実際のスポーツに努力するよりも、身体の大きさが関係ないeスポーツに努力する方が適性である。

eスポーツ
スポーツ競技として捉えたコンピュータゲーム

身体であれば、適性は分かりやすいが、自分の適性は、見た目で分からないことも多い。

見た目で分からない適性を見極めるためには、どうすればいいのか?

もう、やってみる以外にはない。
試してみるしかない。
いろいろやってみて、努力してみて「コレ、得意!」を探していくしかない。

【本要約】仕事は楽しいかね?
試してみることに失敗はない。試すというのは、試行錯誤を繰り返しながら、手当たり次第にやってみる。人は変化は大嫌いだが、試してみることは大好きなんだ。

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