成功への道

宗教

成功への道

2020/12/17

人は失った時に、失ったものにフォーカスしがちであるが、人知の及ばぬ所で、もっと悪いことが起きてると考える、世界金融の民の聖典『タルムード』には、そう書いてあるのだが、それを理解した上で、実践するのは、難しい。

脳科学者によると、日本人の脳は、失敗しなかったことに、安堵する傾向があるらしい。だから、日本人は、ゼロイチへの挑戦に乏しいのかと、理解できる。ゼロイチの挑戦は、失敗の連続である。最初から成功した人なんていない、成功した人は、必ず何度も失敗している、成功は失敗の上に成り立つ物だからだ。

だから、成功するには、失敗を失敗とおもう感情を捨てなければならない。失敗する度に、これは、成功への道なんだと思考しなければならない。茨の道である。自分のやったことを、自分を否定し続けるという難儀。難儀だわからこそ、価値がある。

人は死ぬときに、やったことにフォーカスするのではなく、やらなかったことを後悔するという、後悔なき人生への道は、挑戦し、失敗し、自分を否定し続けることから開かれる。そんな人生をこれから歩く。

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