【簿記4】簿記から見た税金

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【簿記4】簿記から見た税金

2020/12/19

不動産は取得する時に税金がかかる。そして、保有している間、毎年、固定資産税がかかる。さらに、売る時も税金がかかる。

住居は、生活するのに必要である。だが、それを資産として不動産として保有する限りにおいては、様々な税金がかかる。そして、多くの場合、その価値は、目減りしていく。だが、お金持ちが不動産投資しているのは、税金を越えるメリットがあるからだ。

車は、取得する時に税金がかかる。毎年、自動車税がかかる。そして、車に必要な燃料であるガソリンは、半分が税金である。売る時も税金がかかることもある。これだけの税金が課せられているということは、車は贅沢品としての類いだと、国が指定していると考えられる。車は、資産なのか、負債なのかは、人それぞれの考えである。

消費税は、最低限の生活していくのに必要な食料品は軽減税率の範疇である。しかし、それ以外は、絶対に必要なトイレットペーパーさえも、軽減税率の対象ではない。国にとっては、トイレットペーパーは、ビールと同じくらいの生活必需品度という捉え方もできる。

食事は、生活するのに最低限必要だけど、トイレットペーパーは最低限必要ではないよね?ビールと同じだよね?贅沢品だよね?っていうのが、日本。まぁ、世界には、トイレットペーパーではなくて、手で拭く文化の国もあるけど、日本人として生きてきたら、無理だよなと。

有価証券は、買う時に費用として計上できて、損益計算書に一度載る。だけど、毎年やってくる決算においては、損益計算書に載らない?(簿記3級勉強中)

有価証券は、貸借対照表には載る。その時に、貸借対照表では、有価証券の評価額を決めるはずだ。そうしないと、決算ができない。

つまり、一度の費用計上で、資産は膨張し続けて、しかも、税金は払わなくていい。(もちろん、リスクとリターンは表裏一体なので、資産が減る可能性もある)

有価証券を売る時は、収益となり20%の税金を払わなければならない。「有価証券って、なんて素晴らしい資産なんだ」と、感心しかないから、有価証券による投資は続けていく価値があるなと。

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