未来はわからない、絶対などない

投資

未来はわからない、絶対などない

2021/4/3

全世界株式に全幅の信頼をおいて投資しているが、全世界株式が、一生安泰ではないということは、認識している。

日商簿記のサイトの株式会社の説明が非常にわかりやすかった。

お金を出して買った木を上手に育てれば、毎年、実がなり、木の持ち主は美味しい果実が食べられるわけだ。

「ここで『木』を『会社』、『実』を『利益』、『育てる』を『経営』・・・と考えると分かりやすい。」
「会社を買って、上手に経営して、利益を上げて、それをもらう・・・ってことっすね。」

株式投資における株を買うということが、1番しっくりきた表現である。

そして、木の1本1本が、会社であるから、S&P500は、アメリカの森であり、全世界株式は、世界中の森である。

木はリスクが高いが、森はリスクが低い。1本の木が枯れても、森は枯れない。

森が枯れるような出来事が起こるときは、世界経済中心のアメリカの成長が、世界の経済成長が、下降する時である。

考えたくはないが、40年後には、俺が80歳になる頃には、その可能性も危惧しなければならない。

未来はわからない。何が起こるかわからない。何が起こってもいいように、自分の資産をどう守って運用していくかを決めておかなければならない。感情に流されないように、世間の潮流に呑まれないように、ルールを明確にしておく。

世界経済に、かげりが見えたら、徐々に債券へ移行する。これが、生涯にわたっての投資のルールの礎になる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました