思考エネルギーとシンギュラリティ

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やわらかい頭の作り方からの思考

2021/7/19

自分と社会を分つモノは何か?(2/6)
社会と自分の差を抽象化していったら、考えるという行為に辿り着いた。みんな、なんで考えないんだろうって、ずっとずっとおもってた。

考えることには、エネルギーが必要である。

私たちは、車のガソリンのように、考えることでエネルギーを消費している。

「選択肢を減らす」ということは、「考える回数を減らす」ので、思考というエネルギーの節約になる。

そして、思考は、毎日リセットされる。寝ることで、エネルギーが、リセットされる。

だから、朝が1番、思考エネルギーが高い。そのエネルギーは、思考して判断するごとに、減っていく。

思考して判断するのは、エネルギーを減らすということ。

毎日のちょっとした選択肢を減らしてあげることは、エネルギーの節約になる。

モノを減らす。
使ってないモノを捨てる。
もったいなくても捨てる。

そこに、存在しているだけで、選択肢の役割をするモノを捨てる。

例えば、筆箱に入っている、使ってないペンだ。
例えば、収納棚にある、着ない服だ。

考えるエネルギーを節約する。

考えることは、まだ、科学で明らかになっていない。
人間がどうやってモノを考えているのか、解明されてない。

だから、人工知能に適用できない。

「考える」ということが、科学で証明されたとき、「人間の考える」という行為は、人工知能に適用される。

それが、シンギュラリティである。

人工知能が、人間を超える時である。

【本要約】ナポレオンヒル思考は現実化する 〜 マスターマインド
自己訓練・習慣によって、自分の心をコントロールできる。思考と願望によって、人間は自分が考えた通りの人間になる。

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