時代と突然変異と恋愛と

社会

時代と突然変異と恋愛と

2022/3/11

同性愛

【 注意 】
私は同性愛を否定しているわけではない。自分の知識を使って、生物学的見地から、分析しているだけだ。というか、私自身は「 どんな個性もあっていい 」と受け入れる、リベラルな考えの持ち主だ。私たち日本人は、法律と道徳に従えば、あとは「 自由に生きていい 」とおもっている。

昔は「 同性愛は病気だ 」とされていた。病気なので、治療されていた。薬を与えられ、異性愛に目覚めるように指導された。

  • 現代からすると、想像できないような差別である。
  • 現代は「 誰を好きになるかは個性 」という時代である。

生物学的には、同性愛は、生物の突然変異である。私たち人間は、突然変異を繰り返して、その中で、その時代の環境に適応してきた人間が、生き残ってきた。突然変異は、進化における必然である。だから「 種を残さない 」という同性愛は、進化に反する突然変異なので「 病気だ 」と思われるのも仕方ない。進化の過程に、反逆している。

突然変異の同性愛が、広がっていけば、人類は滅亡するから、種の存続という観点で、同性愛はマイノリティであり続けるだろう。もしくは、人類滅亡することもあり得るかもしれない。人工知能が進化し、遺伝子操作で、すべての人類を同性愛にしてしまえば、あっという間に、人類は滅びてしまう。人類滅亡は、別に想像の中の話しではない。「 同性愛が悪だ 」という時代が来るかもしれない。

時代によって、同性愛という概念の価値観も変わっていく。私たちの今の常識は時代に作られたものであって、これから先もずっと変わらない永遠の価値観ではない。常識という名の価値観は移ろいゆく。

一夫多妻

現代は、不倫をしたら、フルボッコにされる時代である。

・江戸時代は、将軍には、正妻以外に、側室がいた。
・武士に、正妻以外の女性がいることが常識だった。
・
明治天皇にも、正妻以外の側室がいた。

一妻一夫は、近代に作られた文化である。

資本主義・新自由主義の進む先は、格差の拡張である。
  1. このまま格差が拡張していけば、家庭を持ったり、子どもを作ったりする人が少なくなっていくのは、自明だ。
  2. 人口減少は、国家の衰退に他ならない。
  3. 格差の上位にいる人々、複数の家庭や複数の子どもを養える財力がある人が「 子どもをたくさん作ることで、人口減少に歯止めをかける」という時代もくるかもしれない。
  4. 「 不倫はダメ 」という価値観が廃れ、一夫多妻が奨励されていく。

「 覚せい剤やめますか?人間やめますか?」
というキャッチフレーズが流行った時代があった。

「 子ども作りますか?日本滅亡させますか?」
そんな時代が「 絶対来ない 」とは言い切れない。
このままいくと、少子化によって日本が危機になることは、統計的事実なのだから。

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