お金持ちに、俺はなる。

お金

お金持ちに、俺はなる。

2021/1/21

「お金持ちになる」って決めたから、お金持ちじゃない状態は、変な状態である。お金持ちの状態が正しい状態だから、お金持ちではない行動は、違和感がある。

家族とは、一隻の船である。一隻の船に乗る仲間たちである。船長は、もちろん、湯浅だ。

船長は、「お金持ちになる」って言って船を走らせているのに、船員が、「自分、お金よりも、、」とか、言い出したら、船長は、地図がわからなくなる。

でも、船長は船を走らせなけばならない。そして、湯浅船長は、船員である家族であろうがなんだろうが、自分の行く先を変えない。船員(家族)が「お金より、、」とか知らない。湯浅は、自分が行きたいとこへ、お金持ちなる道へ、舵を取ることしかできない。

そうすると、意見が違う船長と船員で、船内の空気が澱んでくる。それはそうだろう。思考が違う人々が、同じ船で、同じ釜の飯を食べているのだ。

そして、その船が、港に寄った時に、船員(家族)が湯浅の船を降りる。湯浅が「お金持ちになる」と言った船では、一緒に航海はできないと判断したのだ。

今なら、わかる、理解できる。

でも、その時は、その場にいたら、そんな、船員(家族)の気持ちなんて、わからなかった。家族のために、お金持ちになるのだ、お金持ちにならなければならないのだ、お金持ちになったら、きっと、家族は、幸せになれるはずだ。そうやって、船の舵を取っていたのだ。それが正しい道だと信じて。

湯浅の生き方は、人生の舵を大きく切ることがある生き方だ、船員(家族)が付いていけないほどの大きな舵を切る。それも、自分だけの思考で。でも、船員(家族)は、知っている。そんな湯浅の思考を変えることなんてできないことを。だから、船を降りる。湯浅船を降りる。

  • 良い言い方をすれば、湯浅は、自分の目的のために、全てを捨てられる。
  • 悪い言い方をすれば、湯浅は、家族のことを考えられない圧倒的自己中である。

でも、自分の生き方を変えられないのは、自分が一番よく知っている。

お金持ちに、俺はなる。
経済的自由を、手に入れる。
そして、お金の向こう側を見る。
お金に惑わされてきた自分の人生の向こう側を見る。

そして、本当に好きなことだけして、生きていく。そのためには、自分のためには、全てを捨てる覚悟がある。

『うるさい』

他人の、ドリームキラーの言葉なんて、騒音だ。

お金持ちになってから、全部、考えればいい。お金持ちではないことの意味はない。まずは、お金持ちになることである。

お金持ちになることで、はじめて、その言葉に価値が生じる。貧乏人の言う事なんか、誰も聞いてないし、興味もない。お金持ちになって、はじめて人に話しを聞いてもらえる。

だから、お金持ちにならなけばならない。「お金持ちにならないと幸せになれない」と、自分に言い聞かせて、明日へ歩く。

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