会話はリズム、会話音痴という世界

社会

会話はリズム、会話音痴という世界

2021/4/17

人と会話しないと、会話する力は衰える。

人とうまく会話できなくなる。知ってる人なら、なんとかなる。関係が構築されているから、話しの方向性は見えやすい。

でも、知らない人は、話しの方向性が見えない。

だから、言葉の意味は理解できても、すぐに飲み込むことはできない。それを処理するのに時間がかかる。

人と会話しないと、会話する力は衰える。

そんなことは、知らなかった。

それは、「これまで、会話して生きてきたから」である。社会との断絶は、会話の欠如である。その結果は、会話する力の衰退である。

人と会話がスムーズにできない。もちろん、時間をかければできる。

キャッチボールがリズム良くできないのだ。会話はリズムだ。そのリズムが、心地よい人と気が合うと感じる。

知らない人との会話のリズムは、お互いが歩み寄らなけばならない。1人で、リズムは刻めない。2人でリズムを刻むのだ。

相手のリズムに合わせるのが得意な人がいる。それは、多分、才能だ。人気がある人は、営業力がある人は、相手のリズムに合わせることが上手い。

  • はじめての人と会話したら、自分の会話する力が衰えていることを知った。
  • これまで、たくさんの会話の中で生きてきていたことを知った。

はじめての人と会話したら、「会話ってリズムなんだ」って気が付いた。扉を閉じたからこそ、扉を開けた時の世界の意味を理解した。

音がうまく取れない音痴という才能がある。そして、人生を人と同じように生きられない、人生音痴という技も持つ。新たに、会話音痴という世界観を体得した。

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