トニーズピザという世界観

トニーズピザという世界観

2020/12/15

約2年ぶりくらいに食べる吉祥寺のトニーズピザ。店は人だ。この店は、きちんとオーナー夫婦の人間性が現れている。

優しくて、柔らかくて、なんだか、はじめてでも、はじめてじゃないような空気感がある。それは、なんだか、おばあちゃんの家にいくような感覚に近いのかもしれない。

ビザは、当然、美味しい。

オーナーの人柄が味だ。優しくて、どこか懐かしいような味である。このピザは、ここに来て、この空間でないと味わえない、特別がある。

  • 素敵な空間である。
  • 素敵な食事である。
  • 素敵な時間である。

でも、時代は、変わり続けていくから、この店も、いつ、どうなるかわからない。オーナーの体調不良で、明日、閉まってしまうかもしれない。だから、いつだって、最後かもしれないって思って、堪能する。お代わりを頼んで、お腹も心も満足するまで、ピザを味わう。

湯浅も、いつか、こんなに、優しくて、美味しくて、人のことをほっこりさせる料理人になりたい。

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