信用と広告

知識

信用と広告

2020/11/24

信用をマネタライズした瞬間に、その個人の価値が減少する人もいる。信用をマネタライズするっていう行為は、広告に他ならない。

顧客にとって、広告は基本的に鬱陶しいものであるが、資本主義の世界では、広告なしにサービスを利用することは、許されない。逆に広告があるから、無料のサービスが存在している。

そして、顧客は、広告を見せられ、時間を浪費している。例えば、テレビCMや、YouTubeの広告である。

時間の重要性が叫ばれる今日において、顧客により多くの時間の浪費を招くのは良くない。

広告の出演者は、好感度が高い。
好感度が高いから、広告に出ている。

一方で、顧客は、広告によって時間が浪費され、広告の出演者が時間の浪費を促しているというふうに感じ、はじめている。

好感度が高いから、広告に出ていた、広告の出演者に対して、嫌悪感を抱きはじめている。

自分の信用という好感度をマネタライズした結果、その好感度を下げる、自分の信用の価値を減少させる結果になりつつある。

その未来は、不倫で、信用を失った人たちに近付いていくのかもしれない。

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