テレビという時間の浪費

湯浅

テレビという時間の浪費

2021/1/10

朝まで呑んで、昼過ぎまで寝て、何にもやる気が起きない。自分から情報を取りに行くのが面倒だなと感じる。ダラっとしていたい。

テレビなんて時間の無駄でしかないけど、テレビが見たい気分である。

テレビが見たい気分だなんて、そんなこともあるんだなぁと。

基本的には、能動的に行動している。自分から行動して、何かを得ている。本を読んだり、ビジネス系YouTubeを聞いたりして、自分が必要な情報を得ている。

一方で、こんな二日酔いがヒドくて、何もしたくない日もあって、そんな日は、受動的な何かを求めてしまうんだなぁ。そこで、思い付くのが、例えば、テレビだった。

あれほど、受動的なものもない。ほとんどの家にあって、リビングの王様として君臨しているテレビほど、受動的なものはない。複数のテレビ番組があって、自分で、番組を選んでいるようで、その実は、選ばされているし、そんなことにも気付かない。そして、気が付けば、たくさんの時間を浪費している。

こうして、テレビが見たい日があっても、テレビが家にないのだから、見れない。1年に何回かしかない、テレビを見たいという欲求のために、テレビは必要ない。やっぱり、もうテレビはいらない。

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