うどんと人生と

うどんと人生と

2021/4/9

日本に帰国して、1年以上も経ったのに、うどんが美味しくて、あさりうどんが美味しくて、感動する。

大盛りがメニューにあって、気軽に大盛りができる。海外に大盛りメニューなんて存在しない。

こんなに美味しくて、量もあるのに、1,000円もしない。世界と比較して、日本食は、不当に安い、なのに、美味しい。それが、日本の素晴らしい魅力である。

海外移住しても、日本から離れても、日本食からは離れられない。自分が日本人であるかろ、バイアスがかかっているのも、当然あるだろう。

世界中の料理の中で、日本食のコスパは、間違いなく世界一である。先進国なのに、食事の価格が、途上国と変わらない。先進国では、1食がどんなに安くても、1,000円であり、安くて1,500円であり、平均は2,000円する。+飲み物代である。

タダで水が出てくる国なんてない。飲める水はタダじゃない。水道水をそのまま飲める国は日本ぐらいだ。

1度、覆ってしまった価値観は、かんたんには元に戻らない。それは、いいことだけれど。

「うどんが、美味しくて、幸せだなー」と感じて、翌日にも、「昨日のうどん美味しかったなー」と思い出して、そんな人生になるなんて思わなかった。だから、人生はおもしろい。

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