日本人はなぜ包茎を恥ずかしがるのか?

資本主義

日本人はなぜ包茎を恥ずかしがるのか?

2021/11/22

価値観

外国人は、包茎であることを気にしていない。

そもそも、人前で裸になるという文化がない。外国では、温泉は水着を着て、男女一緒に入るのが、常識だ。人前で、裸になって、男女別の風呂に入るのは、日本人と、ジョージア人くらいだ。

そして、女性も男性の包茎を気にしていない。日本人男性だけが気にしている。というか、日本人だけが「包茎が恥ずかしい」という文化を持っている。

日本人が「包茎が恥ずかしい」という文化を持っているのはなぜか?

資本主義

本来は、病気ではないのだから、包茎手術の必要はない。

しかし、「包茎が恥ずかしい」という価値観が広まれば、「包茎手術をしたい」という人たちが現れる。

そうすると、包茎手術をする病院が儲かる。病気ではないのだから、保険が効かず、全額自費治療になり、治療費も病院の言い値である。

元々は何もないところから「恥ずかしい」というイメージを作り上げることで、人々に価値観を広め、刷り込んでいくことで、商売とする手法である。メディアが作り上げた幻想である。

祖先と宗教

ユダヤ教では、割礼 ( 包茎手術 ) が、必須である。宗教儀式のひとつとして、包茎手術が前提となっている。だから、正統なユダヤ人は、全員包茎ではない。「日本人とユダヤ人の祖先が共通だ」としたら、ユダヤの文化の影響で、日本人は「包茎が恥ずかしい」という意識を本能的に持っている。

約2000年前、キリスト教徒が勧誘するときのセリフ
「ユダヤ教は割礼あるけど、キリスト教はないから、キリスト教に入る方が、痛い思いしなくていいよ」

ユダヤ教は「性器を切る、ちょっとヤバい集団だ」と捉えられていたのかもしれない。

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