書くことでしか、わかれない

湯浅

書くことでしか、わかれない

2021/9/6

誕生

生まれてくる。

言葉は生まれてくる。

あるとき、コップの縁から水が溢れるようにして、生まれる。

そうして、言葉を紡いでいる。

思考

私たちは、いつも、何かを考えている。

お金が欲しい
ゲームがしたい
YouTubeが観たい
寝たい
ダラダラしたい
食べたい
セックスしたい
酒が呑みたい
旅に出たい

いつも何かを考えているけど、それを書き出すのは、ごく少数だ。

脳科学者たちは言う。

「書け」

  • 書くことで、私たちの身の回りのいろんな問題が解決する。
  • 書くことで、頭の中でグルグルと回っている思考が、可視化される。
  • 書くことで、可視化していく過程で、思考が整理される。
【本要約】脳をやる気にさせるたった1つの習慣
願望は行動しなければ叶うことはない。その第一歩が、無意識レベルの願望を書き出して意識化することだ。

書く

書くことで、「自分が今何を考えているのか」がよくわかる。意識していることだけじゃなくて、無意識下で考えていることも、わかる。

  • 書くことで、自分のことがよくわかる。
  • 書くことで、自分のことを再認識することができる。

何を書けばいいかわからないではない。
わからないから書く、書くことでわかる。
書くという行動によって、思考が可視化される。
わかりたければ、書くしかないのだ。
書くことでしか、わかれないのだから。

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