無職の日々の境目

お金

無職の日々の境目

2021/2/28

無職、丸2年間の最後の日、明日から無職3年目になる日

夢を見た

世界一周の旅に出るために、リュックを背負って、空港にいる。これから、飛行機に乗って、旅に出る。飛行機の搭乗を並んで待っている。

さて、これから、飛行機に搭乗だ。

しかし、搭乗までの通路が長く、行けども行けども、飛行機に辿り着かない。途中から、搭乗口への案内の標識もなくなっていき、挙げ句の果てには、道を見失ってしまう。

目が覚めた。

そんな夢だった。

夢占い

飛行機が飛ぶ空は自由を象徴し、これから「自由に計画や予定を立てた方が良い」ということを暗示するケースがある。

  • 飛行機に乗り遅れそうな夢
    現在の予定や計画に対して、自分では「無理かなぁ、難しいかなぁ」このようなことを考えていることを示す
  • 飛行機に乗れない夢
    現在の環境に満足していないから、自由を得たい欲求を示す
    お金・時間など、現在の状態は自由とは程遠い状況をあらわし、自由になるための方法を考えることが多い
  • 飛行機が離陸できない夢
    やりたいことを実行できないことに、ストレスや欲求不満を感じていることを示す
まだそれほど深刻な状況ではないが、そろそろ、やりたいことを具体的な行動に移すべきタイミングが来たのかもしれない
  • 飛行機に乗って海外旅行に行く夢
    今後の未来に対する期待感の高まりを示す

特に旅行先が遠い国であればあるほど、その期待感はより大きく、現状から良い方向に導いてくれる転機となる。

占い

人に占ってもらうことは、興味もないし、信じられないし、ネガティブなこと言われたくないから、やったことがないし、やることもない。

星座占いは、人は12分割に、分けられるわけないと思ってしまう。

とにかく、占いの類いは、興味がない。

一方で、夢占いは、ついつい調べてしまう。それは、自分の夢という、明らかに、自分の心理と関係があるインプットを元に、占うから、論理的だ。

アウトプットのためには、インプットが必要であり、そのインプットの質が、アウトプットの質につながるのは、当然である。

夢というのは、占いにおいては、良質なインプットである。

夢は、自分の精神状態を現している。(精神科医フロイト提唱)

そして、夢占いの結果は、当たっている気がする。経済的自由への道と、経済的自由の達成後の海外移住である。

どうすれば経済的自由になれるのかという、再現性のある方法はない。そんなものがあれば、みんなお金持ちである。

でも、経済的自由を達成できない方法ならわかる。サラリーマンになることだ。サラリーマンの未来には、経済的自由がないことはわかる。

そうやって、経済的自由ではない道を塞いで、自分を追い詰めていくことで、経済的自由の道が見えるかもしれない。正解は、未来からしか見えないから、わからない。

ただ、リターンとリスクは表裏一体である。大きなリターンが欲しいから、大きなリスクを、取るしかない。

不安と希望が混在する心の有り様が、今のリアル

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