会うことの価値

湯浅

会うことの価値

2021/5/19

世界的流行風邪が薄い人間関係を淘汰した。

その人間関係は、「友達だ」と自分が勝手に思っていただけだった。

ミニマリストは、モノが少ない人達だ、モノが少ない方が暮らしやすいという人達だ。湯浅も、ミニマリストの一人だ。物欲はほぼない。生きていくのに必要なモノだけあればいい。

「何も、モノだけじゃない、人間関係も、少なくていい。」ということに気付いた。自分の思考と違う人とは、離れていく。世界的流行風邪が教えてくれた。

だから、残った友達は大事だ。

久しぶりに、友達と電話した。途中から、なぜか忘れたが、ビデオ通話に変えた。そしたら、別の友達も呼ぼうとなった。

俺は、ZOOM呑みやったことない。それは、ZOOM呑みがはじまる前に、人間関係が淘汰されたからだ。

ZOOM呑みならぬ、LINEビデオグループ通話呑みが開始された。

これが、予想以上におもしろかった。確かに、会った時ほどの空気感はなかったけど、たまに、友達みんなで話すと楽しかった。

やったことがないことは、やってみないとわからない。新しいことは、やってみないとわからない。

ただ、やっぱり、みんなで会って、呑み物やご飯や空気を共有して、楽しみたい。その方が、盛り上がれる。

多分、LINEビデオグループ通話呑みがはじめてだから、こんなに楽しかっただけだ。回数を経るごとに、その楽しさは逓減していくはずだ。

実際に会うことの価値が増していく世界線だ。

【本要約】「働きたくない」というあなたへ
仕事とは?(1)お金のため:労働の対価としての収入を得るため(2)人のため:人の役に立って社会貢献するため(3)自分のため:自己表現をして自己実現をするため

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