メンズメイクという価値観

湯浅

メンズメイクという価値観

2021/4/15

「メイクする男性が増えてきている」というニュースを目にする。

2つの視点から、思考する。

資本主義視点

企業が、「メンズメイク用品を売ろう」としている。そのために、「メンズメイクが、流行っている」という価値観をメディアを通して伝えている。それは、広告である。そうなのだ、テレビはCM以外も全て広告で作られている。

新しい価値観という視点

メンズメイクが、若者の間で流行ってると聞いての反応

・男がメイクとか、気持ち悪い
新しい価値観の否定

・自分はおじさんだから、関係ない
新しい価値観への無関心

・女のメイクから男のメイクへ
新しい価値観は、いつの時代も、若者が新しい文化を作ることの象徴

・男がメイクする時代が来たんだ
新しい価値観の誕生は、お金儲けの芳香

・とりあえず自分もメイクやってみよう
新しい価値観に、否定、肯定、興味という感情を抜きにして受容し、行動

メイクをしている男性は、これまでもいた。ミュージシャンだ、音楽のスターだ。新しい価値観ではなく、スターから、一般人に降りてきたのだ。ユダヤの商法で、近い法則があった。

<新しい価値観に触れた時の行動>

  • 感情ー否定
  • 感情ー無関心
  • 事実(肯定)ー文化
  • 事実(誕生)ーお金儲け
  • 事実(受容)ー行動

段階が下に行けば行くほど、お金持ちの行動に近い。お金持ちは、情報の判断をせずに、直感で、行動する、そして、行動してから考える。行動こそが富の源泉である。

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