価値観という世界

湯浅

価値観という世界

2021/3/26

人の価値観は、それぞれである。

人は、様々な価値観に触れて生きている。だから、自分の価値観など、絶対ではなく、日々、変化していく。

例えば、住宅である。
湯浅は、自分の住宅は、欲しくない。無料でもいらない。お金を、貰ってもいらない。

湯浅は、住宅は、負債であると考えている。
湯浅の生き方は、定住ではない。同じ所に住み続けることに飽きてしまうからだ。

「いろんな世界、国、都市を移住しながら、生きていきたい」とおもっている。

移住が目的である湯浅の価値観は、自分の住宅は不要である。くさや、ドリアンが、好きな人がいるようなものだ。人には、いろんな価値観がある。

そして、人は価値観が合う人と一緒に過ごす。友達は、その典型だろう。価値観が合わなくなった人とは、自然に離れていく。家族でも、価値観が合わなければ疎遠になる。

離婚の1番の原因は、価値観の不一致である。
付き合っているとき、夫婦になるとき、価値観が合うとおもって、付き合って、結婚する。

でも、結婚生活を営む上で、付き合っているときに気付かなかった価値観に触れこともある。それぞれが人生を歩んでいく中で、価値観が合わなくなっていくこともある。

価値観が合わない人と、一緒には、生活できない。そして、離婚となる。
結局、性格が合わないだの、好きだの嫌いだの、経済的理由であれ、価値観の違いに他ならない。

価値観は目に見えない。そして、価値観は、お互いに触れ合うことでしか、知ることはできない。

人間関係は、価値観で形成されている。価値観の合う人とだけ、人間関係を構築していく方が、人生は豊かになる。しかし、たまには、価値観の違う人と接することも、重要である。狭い世界にいると、その世界が全てにおもってしまうからだ。

価値観の、可視化である。

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