墓参りに行きたくない人のための『墓参りに行かなくていい方法』

悩み

墓参りに行きたくない人のための『墓参りに行かなくていい方法』

2020/7/25

経緯

倫理的なものや、宗教的なものは、置いといたとして、多様性の時代に、『墓参りに行きたくないから行かない』という選択肢があってもいいのではないと思い、自分の体験をもとにした『墓参りに行かなくていい方法』である

昔から、墓参りにはよく行っていたので、当たり前の習慣だと思って、別に、気にしてはいなかった
しかし、不意なことをきっかけに、行かなくてもよくなったので、墓参りに行きたくない人もいるかもしれないから、そのヒントになればと

自分の親族の場合

<結論>
親に、「死んだ後、墓は、どうするのか?」と聞き続けていたら、墓参りしなくてもよくなった

親が、結構、信仰深くて、ご先祖様を大事にするということで、墓参りは大事だって考えている

親と離れて、暮らしているから、親が死んで、墓を作ったとしても、中々、行く機会もないので、無縁墓みたいになってしまうのが目に見えている
だから、親が生きて、しっかりしているうちに、墓について、どういう風に考えていて、どういう風にしたいかを聞いていた
そしたら、親としては、自分が死んだ後のことを話しているから、気が滅入ってきたのだろう

「墓の話しはしなくていい」と言われたから、じゃあ、いいやと

「死んだ後に熱心に、墓参りするよりも、行きているうちに、親孝行するべきだと考えているから。ご先祖様は大事だという考えはわかるけど、もう、墓参りに行かないし、墓の話しもしない」と、こんな感じで、墓参りを卒業しました

夫婦の相手方の場合

夫の場合は、妻の親族
妻の場合は、夫の親族

夫婦間で、墓参りしない主義だということは、相手に伝えて、理解を示してもらうのは大前提としてもう、一部の人には、手遅れかもしれないけど、、

<結論>
最初から、墓参りに参加しない

仕事と言ってもいいし、体調不良でもいいから、断り続けることができれば、そのうち誘われなくなる
墓参りに行かない人だと相手の家族に認識してもらうことが重要である

上記方法が使えない場合

「ご先祖様が、大事だ」と言われたら、
「大事なのはわかっているし、ご先祖様には感謝している」
「だから、ふとした時に、祈っている」
「墓参りに行くことが大事なのではなく、祈ることが大事だ」と返してみては、いかがだろうか

キリスト教の宣教師に、青年が
「タバコを吸いながら、祈ってもいいか」と聞いたら、
「ダメだ」と言われた
ある日、青年が、タバコを吸いながら、祈っている人を見かける
青年は、
「宣教師は、『タバコを吸いながら、祈ってはいけない』と言ってたぞ」と注意したら、
「宣教師は、『いついかなる時も、祈っていい』と言った」と返された

人の立場や捉え方で、モノゴトは、いかようにも、見えるという小話

親に関しては、墓参りに行きたくないのではなく、「親孝行は生きているうちにすべし」と考えている
だから、死んだ後に、一生懸命墓参りするより、生きているうちに、親孝行すると言いいきる
そして、
父の日や、母の日、誕生日に、連絡一つでもしてあげるとか、
年に1回は帰省して、顔を見せてやるとか、
金銭的なものだけが、親孝行じゃない

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