暴飲暴食を正当化

健康

暴飲暴食を正当化

2021/5/8

健康など気にしない

新しい価値観の受容には時間がかかる。すぐには、理解できないからだ。共感できないものは、すぐに理解できない。

それが、自分の思考と全く逆の思考であれば、なおさら、理解に時間がかかる。

健康は、大事だ。何をするのにも、身体が基盤だ。身体は大事な資本である。

それが、湯浅の価値観である。
お金持ちは、健康に気を使う。健康の重要性をよく理解しているからだ。身体が不調だと、パフォーマンスが落ちる。そのコスパの悪さを理解しているからだ。

健康診断でE判定が3つも出たのに、病院にも行かず、完全に無視して生きているという人に出会った。

湯浅の思考と全く逆である。全然、理解できなかった。

「太く短くが家訓だ」と言われて、少しは、納得がいったものの。そんなにすぐに理解はできない。

人工知能

人間と人工知能の違いは、意識である。人工知能の知能は、人間に迫ってきているが、人工知能の意識は、全然、進化していない。

意識
起きている状態にあること。自分の今ある状態や周囲の状況などを認識できている状態

今のところ、人工知能は、ただのプログラムだから、意識はないのは当然だ。

健康は未来

健康を気遣うことは、「自分の未来をよりよくしたい」というおもいがある。

未来の自分がよりよく生きるために、今、健康にいいことをする。やりたくないことをやったり、好きなものをやめたりする。

今に意識が向いていない、未来に意識が向いている。未来のために、今を我慢している。

健康に無関心ということは、意識が、今に向いているのだ。今を楽しむことが1番重要だから、今、やりたくないことはやらないし、好きなものは好きなだけやる。暴飲暴食なんて、当然だ。好きなだけ飲み好きなだけ食べる。

なるほど意識の差だ。

  • 健康に気を付けるのは、未来への意識
  • 健康に無関心なのは、現在への意識

人間と人工知能の差は、意識。そして、人工知能は、過去のデータをプログラムで処理しているだけだ。

  • 未来へ意識している人間
  • 現在を意識している人間
  • 過去を処理している人工知能

健康に無関心な人を、自分の知識を用いて、分解して分析して可視化する。

知識

自分と価値観が違う人の考えを理解するには、知識が必要だ。知識によって、新しい価値観を受け入れられる。

健康に無関心な人が理解できた。そういう生き方もあるんだと腹落ちした。共感はできないけど、理解はできる。

人は、それぞれ、価値観が違うだけだ。それに、いいも、悪いもない。絶対の正義など存在しない。正義も価値観だ。常識も価値観だ。全てのモノゴトは、個人の価値観に由来する。

自分の理解できない価値観を否定する人がいる。かつての自分がそうだった。それは、自分だけの価値観で世界を見ているからだ。

それは、自分が低能だと公言していることに他ならない。

優秀な知能の持ち主は理解しようとする。共感はできなくても、新しい価値観を理解して、柔軟に受け入れようとする。

当然、そこに、貧富の差も生まれるであろう。

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