『死ぬまでにしたい10のこと』を元旦から見て泣いた話し

映画

『死ぬまでにしたい10のこと』を元旦から見て泣いた話し

2021/1/1

20代前半の2人の子持ちの主婦が、数ヶ月後の死を宣告された後に、どういった行動をするかという話し

これに似た映画を見たことがある。

『最高の人生の見つけ方』

死を目前にした男2人が、ピラミッドに登ったり、タトゥーを入れたり、スカイダイビングをしたり、うん、なるほどと、とても、気持ちのいい映画だった。

そのベンチマークがあっただけに、そのギャップが印象的だった。女性と男性の差なのか?若い人と老人の差なのか?死を目前にした人は、人によってこんなにも違うのかと。

若い女性は、派手なことをするわけでもなく、子育ての日常の中で、ほんの少しだけ変える。劇的に変えたりしない。どこかに行ったりしない。日常の中で、現実の中で、子どもたちにできることを考える、ヒステリーな母親に優しく接する、ほんの少しの家庭を壊さない程度のアバンチュールを楽しむ。

そして、刑務所に入っている、父に会いに行く。

俺の号泣ポイントである。『いつか娘に会いたい』と心の底から願い続けていることを、映画でも、具現化されたら、泣いてしまう。

そうなんだ。俺は、カッコいい親父になりたいのだ。娘が会いたくなって、会いに来てくれるような親父になりたいのだ。そして、俺が本当にカッコいい生き方をしていたなら、また、会いに来てくれるはずだ。だから、そんな親父になりたいのだ。

幸福も定義できた、次の夢も定義できた、人生で必要なお金の額もわかった、そのお金を作る方法はわからないけど、なんとかなるのもわかっている。

だから、カッコいい親父になるためには、カッコいい親父を定義しなければならない。俺がおもうカッコいい親父ではない、娘が会いたくなる、カッコいい親父である。

自分のことは、自分で定義できるけど、娘から見たカッコいい親父ってなんだろう?即ち、これが、今年のテーマのひとつ。

娘がおもうカッコいい親父を定義する。

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