乾燥機付きドラム式洗濯機の本質

知識

乾燥機付きドラム式洗濯機の本質

2021/1/15

乾燥機付ドラム式洗濯機の本質は、洗濯物を干す時間の節約でもなく、天気や洗濯のことを考えなくてもいいという脳のメモリの節約でもない。

朝出かける時に、洗濯しておけば、帰ってきた時には、乾いているので、洗濯して乾かしている間に、代わりの服が必要だが、その代わりの服が必要ではないということである。服の数をタオルの数を半分以下に減らすことができるということ。これこそが本質。

家の中の最大スペースを占める荷物を減らせるということは、ミニマリストに近付いていくということである。ミニマリストの本質は、選択の回数を減らして、脳の利用回数を節約するということ。そうして節約した時間を、何かに当てることで、時間を効率化していく。

時間を減らし、脳のメモリを減らし、荷物を減らし、脳の利用回数を減らし、いろんなものを減らして、別の何かを得る。何かを得るためには、他の何かを減らしたり、止めたりしなければならない。

全てのモノは有限である。命という時間も限りがあるし、脳のメモリも限りがあるし、部屋の大きさも限りがあるし、脳の利用回数も限りがある、脳も消耗品である。

何をどう選択するかによって、有限の全てのモノの使い方が決まる。そして、その有限のモノの使い方によって人生が決まる。

コメント

タイトルとURLをコピーしました