無駄な時間

知識

無駄な時間

2021/4/6

髭を剃る時間は、娯楽の時間

人によって、無駄な時間の定義は、異なる。

洗濯物を干す時間
掃除機を掛ける時間
食器を洗う時間
髭を剃る時間
通勤時間
会議の時間
よくわからない仕事の時間
残業時間
人気店の行列の待ち時間
食事が提供されるまでの時間
カップラーメンの3分
食事をする時間
オナニーをする時間
前戯をする時間
セックスをする時間
眠るまでの時間
睡眠時間

生きていくのに必要な時間もあれば、不要な時間もある。

  • 洗濯 → ドラム式洗濯機
  • 掃除 → ルンバ
  • 食器 → 食洗機
  • ヒゲ → 脱毛

その時間を失くすことができる機械やサービスがある。だから、この時間は、消費時間ではなく、浪費時間である。テレビやゲームやYouTubeと同じだ。失くすことができる時間に費やす時間は、娯楽と同様の時間である。

好きだから、やっている時間である。

髭を剃らなければならないから、剃っているのではなく、髭を剃りたいから、剃っているのである。

髭が不要なら、脱毛すればいい。

【脱毛器具】
Datsumo Labo Home Edition

髭剃りに費やす時間

毎日の10分は、1年で60時間、2.5日である。50年で125日である。一生の中で、眠らずに髭を剃っても、4ヶ月以上かかる。1日8時間寝るとしたら、毎日、髭だけを剃って生きる日々が半年以上である。それが髭を剃る時間である。

脱毛すれば、15万円で、半年間、寿命が伸びたことと同じであり、時間を買うことになる。毎日、16時間休みなしで、半年間、働いて、15万円しか、稼げない人は、存在しない。時給49円の世界である。自分の時間単価は、いくらだろうか?時給単価が49円以下なら毎日髭を剃ればいい。

毎日の不快からの解放

そして、その効果は、それだけではない。毎日、「髭を剃るのは面倒だな」と、考えることがなくなる。そうなのだ、毎日のちょっとした不快から、解放されるのだ。

例えば、朝から何も見えない、コンタクト付けなきゃといったルーティンは、日常だから、気付いていないが、不快なのだ。

それと同じように、髭を剃るのは、日常だから、気付いてないけど、毎日、朝から、ちょっとした不快、ストレスを感じて生きているのだ。

だから女性を口説けない

髭の効果は、それだけではないのだ。髭は伸びる、1日でも伸びる。だから、朝、髭を剃っても、夕方には髭が伸びている。そんな状況で、女性と呑みに行ってるから、口説けないのだ。

女性は、化粧をしている。毎日、朝から、化粧をしている。男性が髭を剃る時間の何倍もかけて、化粧をしている。そして、昼飯の後に化粧を直している。そして、呑みの前にも化粧を直している。たくさんの時間をかけて、身だしなみに気を付けているのだ。

そんな女性が、薄っすらと髭が生えた男性に好意を抱くだろうか?女性が好意を抱くかどうかは、顔の好みよりも、清潔感である。浮浪者が万人に好まれないのは、清潔感がないからである。清潔感は、髪、服、そして、顔の一部である髭に現れる。

それでも、毎日、時給49円で、10分なら10円にも満たない金額で、毎日、髭を剃る?

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