仕事とは?

お金

仕事とは?

2020/12/7

湯浅は無職である、でも、お金は稼いでいる。

その要因と、仕事の定義に関して、思考する。

<仕事の定義>
働くこと
労働すること
仕事すること
お金を稼ぐこと

似た表現もあるが、湯浅が思いつくのは、大体こんなものである。

労働は決まった対価を受けれるけど、メリットは低い。

働くことは、人が動くことだから、ウーバーイーツのような単純な作業に対しても、対価を得られる。一方で、知識は貯えられない。

企業に勤めて、仕事することは、相手に仕えて何かをする事だから、安定してるけど、対価は低い。

お金を稼ぐことは、働いたり、労働したり、仕事したりといったりという手法があり、これらは似通っている。

「お金を稼ぐこと」ということに対しては、評価するのが難しい。

自分が働いて、労働して、仕事して、自分の時間を切り売りしてお金を稼ぐのは、簡単である(※多くを望まなけば)。

自分の時間を切り売りしてないで、稼ぐ方法は、投資である。お金を投資して、お金にお金を稼いでもらうという手法がある。

(有価証券を購入するときは自分の意思であるが)お金がお金を稼ぎ出す段階においては、自分の意識は関係なく、市場経済において、有価証券のリスクとリターンの収束によってもたらされる。

もちろん、リスクもあるが、リスクとリターンは表裏一体なので、リターンを得たければ、リスクを引き受けるしかない。

そうやって、自分の時間を切り売りすることなく、お金がお金を稼いでいる間というのは、どういった時間と定義すればよいのか?

何もしていないと言えば何もしていないし、お金を稼いでいるという意味においては働いている。

<仕事の定義>
人が悩んでたり、困ってたりすることを助けることが、仕事で、人からの感謝されることで、その報酬として、お金が貰えるということ

自分がお金の勉強をしている先生に学んだ。

そういった意味においては、投資も、お金が必要な法人に対して、資本を入れることで、その法人のビジネスの拡大に寄与しているから、法人に感謝されていることになる。

湯浅は、日々、本を読み、ビジネス系YouTuber、本要約系YouTuberを聞き、知識を蓄え、それをブログでアウトプットしている。

この文字が誰かの悩みや困っていることを助けることにつながっているのならば、仕事をしていることになる。

世間的には見れば、40歳バツイチ無職、完全なるオワコンである。

それでも、湯浅は、やっぱり文字を書き続ける。文字を書くことが好きだからだ。そして、この文字を書くということで、お金を稼げたなら、最高だなと思っている。

文字を仕事にする。

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