やりたいことの見つけ方1〜好きなこと

やりたいことの見つけ方1〜好きなこと

2021/4/9

” やりたいことの見つけ方 ” を読んで、自分の好きなことを、思考する。

■好きなことの定義
・興味があってもっと知りたいと感じる。
・関わるだけでおもしろくて「これが本当に仕事でいいの?」と感じる。
・「なんで?」「どうして?」のような疑問が湧いてくる。

自分の好きなことは、旅である。この好きなことの定義には、旅は、バチッとハマらない。

旅をもっと言語化する必要がある。

旅とは、知らないことを経験することである、未知を既知に変える行為である。広い意味で捉えると、知的好奇心を、知的欲求を、満たすということである。

まだ、言語化が足らない。
この定義じゃ、本で事足りる。

旅とは、新しい文化や価値観に触れて、「自分が何について知識がないのか」に気付くことである。「自分の無知」に出会うことである。

自分は、何がわからないのか、わからない。わからないことを認識するのは、難しい。わからないことは、興味がないことも多い。

旅では、自分なんて、ちっぽけな存在で、ただの世界の一部である。好むと好まざるに関わらず、強制的に文化や価値観の中に放り込まれる。その状況をあるがままに受け入れる。

その色濃いのは、宗教である。世界では宗教の知識は、常識だ。だって、世界は宗教でできているのだから。日本で生活しているとその世界に触れることはない。日本では、” 宗教 = 怪しい “ という価値観である。

そうやって、「宗教について学びたい」とおもう。

それは、自分の無知の自覚と、自分の価値観の変容と、そこから、生まれる知的好奇心である。

自分にとっての人生の軸である、「旅を、思考し言語化すること」で、自己理解が深まった。

やりたいことの見つけ方2〜得意なこと
得意なことと、スキルは異なる。得意なことは生まれつき持っているモノで、スキルは後天的に身に付けたモノである。

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