やりたいことの見つけ方3〜振り返り

やりたいことの見つけ方3〜振り返り

2021/4/19

自己理解、自己分析は、過去の自分を振り返ること。

そこで、気付くこと。

それが正しかったか、否かは、振り返った時に気付く。

「あの時、ああしておけばよかったな」と思うこともある。

だけど、人は、自分の行動に一貫性を持たせたいから、客観的に見ることはできない。どうしても、バイアスがかかってしまう。

それでもいい。

過去を振り返って、きちんと可視化していく。頭で、何となく理解していることが、輪郭を帯びた線になる。

・選択と集中
・パフォーマンス最大化のための環境構築
・圧倒的な量の努力の継続と習慣化
・圧倒的な量の中から、基軸の可視化
・評価の基軸は、たった1つ、数字
・絶対的な数字による他人との比較
・自分の限界の認識と自分の敗北の受容

今の自分が正しかったどうかは、未来にならないとわからない。

自己分析して分かったのは、思春期で培った価値観が自分の多くを構成していること。そして、これまでの人生を振り返っても、その価値観に従って、判断を繰り返してきたこと。どんな変容も、自分を構成する価値観の軸からは、ズレることはなかったということ。

生き方は、人生は、価値観

先生や上司によって、自分はコントロールされる。彼らが、有能だと自分が判断すると、信頼する。彼らの近くとまではいかなくても、スポンジのように吸収する。彼らの高い能力を自分にインストールする。そして、自分の能力を開花させる。

逆に、先生や上司が、無能だと感じたり、信頼が足らないと感じると、もうダメだ。先生なら違う先生に習う。上司なら部署移動か、退職しかない。

やりたいことの見つけ方4〜既に、見つけていた?
やりたいことを見つけようと模索したら、「実は、それはもう見つけていたのかもしれない」という結果である。

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