やりたいことの見つけ方4〜既に、見つけていた?

やりたいことの見つけ方4〜既に、見つけていた?

2021/4/29

やりたいことの見つけ方で、自己分析をして、自分のことをあらためて可視化する。

可視化した結果で、自分のことが、理解できるのは、もちろん、楽しい。自分って、こんな人間なんだって、再認識できる。

でも、もっと大事なことがあった。

その作業工程自体が楽しいのだ。

たくさんの自分の答えを抽象化する。抽象化した文章を同じ組に分けていく。その組に合った名前を付ける。バラバラな答えを抽象化して、まとめて、具体化する。

この作業が楽しい。

この作業は、つまり、データ分析なのだ。

10年間も続いたのは、やっぱり、データ分析という仕事が、性に合っていたのかもしれない。否、仕事で身に付けたことを再現することが、楽しいのかもしれない。

自分の本心は、わからないけど、楽しいという感情を持ったのは、事実である。

「やりたいことを(好きなことを得意なことを大事なことを)仕事にしたい」と思って、読みはじめたやりたいことの見つけ方だったけど、それは、実は、もう見つけていたのかもしれない。前職が、データ分析が、その仕事だったのかもしれない。

それもまた1つの発見である。

やりたいことを見つけようと模索したら、「実は、それはもう見つけていたのかもしれない」という結果である。

やりたいことの見つけ方5〜好きなことは自己知
自分が好きな分野のことに対しては、疑問を疑問のままで置いておくのに耐えられない。「知らないこと」を「知っている」という状態に変えたくなる。その差を埋めたいと感じる気持ちこそが「好き」

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