やりたいことの見つけ方5〜好きなことは自己知

やりたいことの見つけ方5〜好きなことは自己知

2021/5/4

好きなこと = 興味好奇心を感じる分野

自分が好きな分野のことに対しては、疑問を疑問のままで置いておくのに耐えられない。「知らないこと」を「知っている」という状態に変えたくなる。その差を埋めたいと感じる気持ちこそが「好き」

異性が好きという気持ち

好きな異性がいたら、自然と興味が湧いてきて「もっと知りたい」「もっと親しくなりたい」とおもう気持ちが「好き」

異性を好きっていう気持ちは、忘れた。

  • 「誰かを好きになる」という気持ちも、誰かを好きになることから、遠ざかっていたら、忘れる。
  • 「誰かを好きになりたい」とすら、思わなくなる。
  • 「誰かを好きって、何だろう?」これまで、自然にできていた筈なのに、忘れた。
  • 「誰かを好きになる」という自然な行為の忘却は、社会との断絶によって、もたらされたのか?

それとも、今は、自己愛に夢中なのか?自分が知りた過ぎて、他人に目がいかないのか?

好きという気持ち

世界一周して、自分の世界観が壊れて、真っさらになった。日本帰国後、いろんなことに気付けるようになった。本を読んで聞いて、知識を得ることで、さらに、新しい世界が広がった。

世界一周で、自我が崩壊し、自我が変容した。日本帰国後に、自我の再構築が行われた。世界の現実を知って、日本の良さがわかった。新しい価値観を手に入れた。

そんな自分がおもしろかった。あまりの変容っぷりに、自分が自分でないようだった。日本でない場所に身を置くことで、「自分はこんなにも変化するのか」と驚いた。

今回は、世界一周という旅だったけど、海外のどこかの国に移住したら、「自分が、どうなるだろう?」とおもった。「どんな変化をするんだろ?」とおもった。

「自分を知りたい」とおもった。だから、次の目標は、海外移住になった。「知らないこと」を「知っている」という状態に変えたいという気持ちが「好き」だから、結局は、「自分が知りたい」ということだ。

そして、今、いろんなことに、挑戦しているのも、「自分を知りたい」からであり、「自分に何ができて、何ができないのか」を明確にしたいのだ。

自分探しという迷路に、迷い込んだ41歳か。

挑戦しない今日より、挑戦した今日は、80歳の自分から見て、どちらが後悔しないか?挑戦して失敗するのはいいのだ。できないことが明らかになっただけだ。

80歳の自分が、「あの時、挑戦していたら、どうなってたんだろう?」なんて考えたくない。「あの時、挑戦したけど、失敗だったなー」と思い出したい。

未来に「もし」は、残したくない。

挑戦の先には、山積みの失敗しか残らないかもしれない。成功しないかもしれない。それでも、「挑戦した」という結果は残る。その結果は、未来の「もし」を消してくれる。

挑戦とは、未来の「もし」を消すための作業である。

80歳の時に、死の間際に、後悔しない生き方は、挑戦しない今日より、挑戦した今日。ただ、自分が何ができて何ができないのか知りたいだけ。

そして、自分ができることがわかったら、それに全力投球して、経済的自由を手にして上がる。そして、海外移住して、自分を変容させて、「自分を知る」っていう、最高の娯楽で遊ぶ。湯浅にとっての究極の娯楽は、自己知であるという答え。

やりたいことの見つけ方6〜論理と感情
自分の思考そのものが、プログラミング化していた。人は環境の生き物である。プログラミングしまくったら、超論理的な人間になった。

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