「死とは何か」からの思考(6) 〜 現実の欲望の欠如

「死とは何か」からの思考(6) 〜 現実の欲望の欠如

2021/5/29

【本要約】「死」とは何か 〜 一部抜粋版
死んでしまったら、自分はもう存在しない。自分が存在しないのなら、自分にとって死んでいるのがどう悪いのか?悪いと考えるためには、存在しなければならない。
  • 欲求 [ need ]
    本能から欲するモノ。
    食欲、睡眠欲、性欲など、限界がある。
  • 欲望 [ desire ]
    日常生活で欲するモノ。
    金銭欲、物欲、知識欲、承認欲など、際限がない。

未来への欲求

「明日、死んだら、あれもこれもやりたかった」という、欲求が、わかない。

この人生は、ずっとやりたかった世界一周ができたし、よかった。

最期に、娘に会いたいぐらいだ。

多分、コレだ。

自分の人生に、現段階で、ある程度の満足感を得ているのだ。

未来への欲望

「何かを、必然になし得たい」という人生を前に進める原動力となる程の欲望がない。

必然になし得たいことは、もちろんある。

それが、「人生を前に進めるための全ての原動力になり得るか?」というと、推進力が足らない。

必然になし得たいことは、経済的自由と海外移住である。

そして、これは、達成できる。これまでだって、いろんなことを達成してきた人生だった。

「思考は現実化する」という事実がある。

もっと、もっと、原始的で強烈な欲望が足らない。

女にモテたいとか。いい飯が食いたとか。

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