欲しいものは何か?それは、投資、時間、健康である。

投資

欲しいものは何か?それは、投資、時間、健康である。

2021/3/10

欲求は情報

人によって欲求は、異なる。

  • 家や車が欲しいという、物欲
  • 恋人や家族が欲しいという、愛情欲
  • お金が欲しいという、金銭欲
  • 新しい価値観を知りたいという、知識欲
  • 病気しない身体が欲しいという、建康欲
  • 時間が欲しいという、時間欲

人の欲求によって、欲しいモノは異なるから、人がお金を使うモノも様々だ。

しかし、資本主義の世界では、至るところが広告で埋め尽くされ、自分にとって、本当は必要でないモノを買わされている。

欲求の根本は、知である。人は、知らないモノは、「欲しい」と思えない。知るから欲しいとおもう。10年前は、iPhoneのことを知らないから、iPhoneのことを欲しいと思わない、ガラケーを使う。iPhoneが便利だと知って、iPhoneを欲しいと思う。iPhoneをみんなが使っていて、iPhoneを知ってiPhoneを欲しいと思う。

では、欲求の根本である、「知とは何か?」それは、我々が日々得ている大量の情報である。テレビ、新聞、ニュース、SNS、YouTubeなど、様々なメディアから、情報を得て、それを知として生きている。

つまり、欲求は、我々が日々得ている情報によって、形成される。

得ている情報が変われば、当然、欲求も変容するということだ。

お金持ちになりたい

お金持ちになりたいから、お金持ちにつながらない情報を、シャットアウトして、お金持ちになるための情報を得る。

  • テレビやニュースの多くは、お金持ちにつながらないから、不要だ。
  • テレビやニュースを見て、お金持ちになれるなら、みんなお金持ちだ。

お金持ちは、凡人と違う知識を持っている。お金持ちになるための知識を持っている。

お金持ちは、多読家が多い。お金持ちと知識量は、正の相関関係になるはずだ。

世界一の投資家のウォーレンバフェットも、多読家で知られる。「理解できないものに投資はしない」という名言にあるように、知識こそ、全ての根底である。

テレビやニュースではなく、本から情報を得ることが、お金持ちになるための要素の1つである。

自分の欲求

テレビやニュースといった情報ではなく、お金持ちや本の情報に触れていると、当然、欲求も変容する。

1番欲しいモノは、お金を生み出してくれる、投資である株や債券である。

教科書に載ってない、お金持ちの知である、お金の自己増殖機能は、投資することで、はじめて機能する。

だから、日々、銀行預金を株式に替えている。

そして、2番目に欲しいものは、時間である。

お金持ちは、口を揃えて言う、お金で買える時間は、買え。お金持ちは、時間の大切さを知っている。だから、自分じゃなくても、できることは、自分じゃない他人や、機械に代替させる。

ルンバは昔から使っていたが、乾燥機付きドラム式洗濯機を引越しを機に購入した。

乾燥機付きドラム式洗濯機の本質は、洗濯する時間の節約だけではなかった。「洗濯をすることを、休みの時間や、天気のことを考える時間がなくなる」ということだった。それは、洗濯する時間の節約以上に、時間の節約になった。

そして、時間と同じくらいに欲しいのは、健康である。

健康に気を使っていないお金持ちはいない。病院に行く時間のロスや、体調不良によるパフォーマンスの低下などの、健康でないことのデメリットを把握している。また、健康に気をつけることは、病気にならないようにすることだけではない。

健康診断に行き、健康診断の結果、尿酸値が高く、痛風の可能性があれば、大好きなビールをやめて、糖質0プリン体0の発泡酒に替える。

歯医者に定期的に行って、クリーニングや、定期検診をして、メンテナンスする。

「スマホのブルーライトは睡眠によくない」という情報から、スマホにブルーライトカットの保護フィルムを貼る。ブルーライトカットレンズのメガネを買う。

「イヤフォンは難聴を促進する」という情報から、骨伝導のイヤフォンを買う。

体はもちろんだが、歯や目や耳もまた、替えがきかない貴重な財産である。

自分の欲求である、投資、時間、健康に、お金を使う。最近の自分のお金の使い方を見ると、欲求と消費の相関が可視化された。

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