世界を公式化する〜人生のワンピースを見つけた

脳科学

世界を公式化する〜人生のワンピースを見つけた

ラーメンを食べて、本を読んだら、人生の答えの1つが見つかった。

2020/8/28

行動することの重要性

何を食べようか?

豚骨醤油ラーメンが食べたいなと思う。
その店には、何度か行っている。
特別に美味しいわけじゃないけど、外しはしないくらいには、美味しい。

損失回避の法則が働いているからなんだよな。
もし、行ったことのないラーメン屋に行って外したときに、やっぱり、豚骨醤油ラーメンの店に行けばよかったって、思いたくないんだな。

脳を客観的に見て、損失回避の法則が働いているから、やっぱり、行ったことのないラーメン屋に行かないとな。
美味しくなくても、美味しくても、行動することが大事なのだ。

失敗を恐れていたら、何も生まれない。
挑戦しないと、失敗も成功もしないのだから。
こんな、ほんのちょっとのことからも、行動する癖を付けていく。

ラーメン屋は、券売機である。
迷ったら、1番左上を選べばいいと
1番のオススメは、1番左上にあるからと
どこかで聞いた格言があって、1番左上のメニューを頼む。

そのラーメンは、リピートしても、いいくらい美味しかった。
失敗を恐れて、行動しなかったら、できなかった発見である

たかが、ラーメン屋一つかも入れないけど、俺は、昨日より、美味しいラーメンを一つ知っている。
それは、行動したから、得られた知識だ。

例えば、ラーメンが美味しくなかったとしても、美味しくないラーメンの知識は付いた。
あそこのラーメン屋には行ってはいけないというあんまり役立たない知識だとしても。

ラーメン屋の答え

本を読んでいたら、ラーメン屋の答えが書いてあった。
人間は、本能的に左側が好きである。

歩行時の左側通行
車の左側通行
道を渡るときは、左見てから、右見て
信号器は、左側にある
回れ右は、左足が軸
自転車は左側から乗る

人間は、本能的に左回りが好きである。

スポーツは左回り
陸上、野球、競輪、スピードスケート

店舗の設計も左回り

だから、最近リニューアルオープンしたスーパーのエスカレーターの上りと下りが逆転したんだと、客を左回りにお店を周るようにさせるための手法だったんだと、ものすごく納得した。

ディズニーも、遊園地も、スーパーも、必ず、左回りになるように設計されている。

人間は、商品を見るとき、左上から右上、左下から右下と、Zに移動する。

だから、ラーメン屋のオススメは1番左上にあって、それを頼んでおけば、間違いないんだ。

なぜ左側なのか?
脳で、空間を把握する機能があるのは、右脳だから。
右脳?左なのに?
脳と体は反転しているから。

世界を公式化

学生のとき、国語が嫌いだった、数学が好きだった。
数学は、公式があって、答えが一つだから、わかりやすいからだ。
国語が、人には、いろんな考えがあるから、答えは一つではない。
でも、社会に出て必要な能力は、断然、国語の能力である。
人に何か伝える際にも、メールを書く際にも、資料作る際にも、すべて、文章力が必要である。

世界は、人間は、数学みたいに、バシッと公式に当てはまらない、あやふやなもんだなと諦めていた。

だけど、今、こうして、知識を得ることによって、数学の公式に当てはまるように、脳や、行動の仕組みが、一定の枠に、ハマっていて、もうね、ものすごく気持ちがいい。

学生時代に、数学や、物理の難問解いて、ドーパミンどばどば出て、気持ちよかったような
そんな、デジャブがあって
人間は、曖昧な部分も多いけど、脳の仕組み上の公式に、当てはまってる部分もあって、
自分の求めていた人生の答えの一つが形作られていくような感覚で、
ジグソーパズルのワンピースが、ボヤけて見てなかったワンピースが、今、はっきりと見えてきたような感覚で

もっと、世界のいろんなことを、理由付けしていきたい、公式化していきたい。

その先に、湯浅が、起こすビジネスがある。

コメント

タイトルとURLをコピーしました