焼肉と好きな肉の相関から見る、進化論

歴史

焼肉と好きな肉の相関から見る、進化論

2021/1/25

食肉は、大別すると、牛肉、豚肉、鶏肉、それ以外の羊や、熊などの肉がある。

どの肉が好きかは、好みが分かれる。

湯浅は牛肉が1番好きだ。牛肉を、できるだけ生に近い状態で食べることが好きだ。ステーキはレアで、焼肉も、もちろん部位によるが軽く炙る程度で食べることが、好きだ。

焼肉では、湯浅のように、軽く焼く派とは、別に、よく焼き派がいる。そして、焼肉のよく焼き派が1番好きな肉は、牛肉ではないことに気付いた。よく焼き派は、よく焼いた肉が好きだから、よく焼いて食べなければならない鶏肉や豚肉を好む。

人には、それぞれの思考や価値観がある。そして、そこには、自分でも気付いていないようなルールが存在する。

そんなルールに気付くことは楽しい。

ガリレオだって、ニュートンだって、アインシュタインだって、誰も気付かなかったルールに気付いたから、後世に名を残す偉人となった。そして、彼らは、ルールを見つけることが楽しかったに違いない。そうやって、ずっと太古の昔から、人はルールを見つけることで、進化し生き長らえてきた。人の叡智の集まりがルールだからこそ、見つけると楽しいのだ。

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